「世界一の音楽ライターになる」ために
ミモレに仲間入りしました、PPQともうします!

ではさっそく第1問!

There's a few of us coming from the US!

この英語はありか、なしか?

チッチッチッチッチッチッ...⏳

正解は?
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    .
    .
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ありよりのなしよりの大ありっっっ!!!!!

つまり「あり」なんですっっっ🙆⭕️

「えっ、a few of は複数形だよね?
だったら is じゃなくて are、つまり
There're が正解なんじゃないの???」

はい、もちろんそれも正解っっ!

ありありの大ありな王道大正解ですっっ🫶🏻💯

どどどどどういうことよ???

じつはこの英語は、
英語圏の友人たち30人と
韓国旅行✈️🇰🇷を計画していたとき、
その場にいたひとりが口にしたんですっっっ

日本語に訳すと、

There's a few of us coming from the US!
(私と同じアメリカ🇺🇸からも何人か参加するよ!)

つまりこの英語を話しているのは
ばりばりの英語ネイティヴなアメリカ人🇺🇸で、

さらに属性は
GAFAMの中枢で活躍する超インテリ&エリート

be動詞のつかいかたなんて
ミスるわけがない
んですっっっ

「いやいやいや、、、そんなことより
なぜ英語???音楽クイズちゃうんかい!」

というツッコミ、ごもっともでございます😅

じつは私、英語クイズを出しておきながら
海外生活経験がまーーったくありませんっっっ

新卒以来、局アナ→広告代理店と日本の会社で
社畜workをつづけてまいりましたため、

海外には移住や留学どころか
旅行にすら行けない人生でしたっっっ🥲🥲🥲

でもコロナ禍で家にこもっていた時期に
SNSで世界100か国に友だちができて
彼らと交流するうちに
外国語がたのしーーーーくなってきて

いつのまにか字幕翻訳の仕事をするようになり

TOEICでは990点満点を12回ほどG/E/T

気づいたら海外の国際会議で通訳やってましたっ

むしろもう、いわゆる「純ジャパ」の私が
海外で暮らすことなく、日本国内で独学で
外国語力をどこまでUPすることができるかな?と
たのしむモードに突入しているんですっっっ🥳

だから「文法的に正しい英語」と
今回のクイズみたいに
人々が生活する中で変化し定着してきた
「話し言葉としての英語」のちがいには
必要以上にいちいち反応してしまうんですっっ
😆😆😆

なぜこのような、
文法のルールからは外れている、つまり
「日本の受験英語では❌にされてしまう英語」が
教養あふれる大人のインテリ知識人の間でも
ふつうに使われるようになったのかについては、

英語の専門家の先生方に取材しまくった結果、
どうやら諸説あるようですっっっ!!!ので、

またいつかの機会にでも
徹底解説などしてみようかなとおもいますっっ
🫡🫡🫡⚡️