ひと口目の香りに、ふっと幸せが溶けだす——。
ひらまつの東京と大阪の4つのレストランで2月1日(日)~14日(土)の期間、「鳥取和牛」を使った一皿を提供する『鳥取和牛ウィークリーフェア』が開催されています。
“鳥取和牛オレイン55”——ただの和牛じゃない特別さ
鳥取和牛は、その歴史を紡ぐ大地のストーリーからもう魅力的です。平安時代から受け継がれてきた飼育の伝統、全国共進会で高評価を得た血統の美しさ——。その味わいは、脂の甘みと赤身の繊細な旨みの調和で多くの美食家を虜にしています。特に『オレイン酸55%以上』という高い基準をクリアした“鳥取和牛オレイン55”は、年間でも限られた頭数しか市場に出ない希少価値の高い和牛。
このフェアのメニューは、まるで季節のご褒美。
しっとりとしたフィレ肉を香ばしいパイ包みで仕上げた一皿や、じんわり優しいコンソメ仕立てのポトフ、あり得ないほど旨みの詰まったローストなど、その日の気分やシーンに合わせて極上の時間を選べます。
ひと皿に込められた、料理人たちの愛とこだわり
鳥取和牛オレイン55フィレ肉と原木椎茸「とっとり115」のパイ包焼き 赤ワインソースと千代むすびの香り
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座のフィレ肉のパイ包み。
赤ワインをベースにしたソースに地元鳥取の酒・千代むすびが使われているホワイトソースがアクセントになっていて素材への敬意と遊び心があとからじんわり追いかけてきます。
ポール・ボキューズのスペシャリテとも言うべきパイ包み・・テンションが上がります。
鳥取和牛オレイン55のスネ肉、和牛頬肉とタン・田中農場の白ねぎのテリーヌ ソース・グリビッシュ
また六本木のブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼでは、鳥取和牛の部位ごとの違いを美しく見せるテリーヌが登場。白ねぎの甘さと、和牛の旨みが一体になるその食感は、まるで冬の終わりを告げる優しいハーモニーです。
鳥取和牛オレイン55のコンソメ 鳥取のテロワール野菜のポトフ仕立て
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京で提供される一品。
鳥取和牛の旨味を活かして抽出した澄んだスープ。匠の手でじっくりと牛肉の風味を引き出されています。
温かなスープが心までぽっと温めてくれます。まさに“冬のご褒美”という言葉がぴったりです。
ペアリングは鳥取のワインや日本酒を。
食材と同じ産地のワインを合わせる「郷土ペアリング」は、共通の風土(テロワール)が生む相性の良さで、失敗の少ない鉄板の組み合わせです。
お待ちかねデセールは、
とっとり香り米「プリンセスかおり」のリ・オ・レ 鳥取県産苺「堅しろう」と桜のアイス
かおり・・名前が香織だけに嬉しすぎるネーミング。
鳥取は意外ですが、苺も特産だそうです。
お米の香りのプディングが優しくて解けます。
季節に寄り添いながら、五感をほどく時間を過ごすことができました。
ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座
鳥取和牛ウィークリーフェアについて
鳥取和牛を使ったメニュー提供
開催期間:令和8年2月1日(日)~2月14日(土)
開催店舗:ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座(東京・銀座)
ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京(東京)
ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ(東京・六本木)
ラ・フェット ひらまつ(大阪・中之島)













